コンセプトメッセージ「楊さちこの考え」

中医美容学は、「アンチエイジング×健康×長生き×見た目のきれい」を追求する学問です。
 中国では、昔から「不老長寿」が理想で、長生きしながら見た目は若さを保つライフスタイルが目標でした。

今や世界でも、女性は90才になっても元気が当たり前の時代。
中医学や中医美容学の考えだけではなく、WHO(世界保健機関)でも、「健康を保つことにより120才まできれいに気持ちよく生きることができる」と考えています。

ですが、寿命が短かった時代も、寿命が長くなった現代でも、女性の心身のピークは35才前後だというのが定説です。だから長い人生、綺麗でいられるピークをきちんと継続させなければなりません。

 

中医美容学では、心と体はひとつ。
老化現象によるさまざまな悩みも、体の内と外・心の全てに現れます。
そこに共通するのが「固まる」という事象。


肌も心も内臓も、全ては「固まる」ということから悩みが始まるのです。

「固まる」原因を見極めて到達した考えが、いつも「温める」といつも「潤す」、それで悩みゼロの生活を送ることです。 【自分の健康、自分のきれいは、自分で作る】ために、中医美容学の考え方に基づいたものごとをご紹介いたします。

 

 

中医学博士 楊さちこ